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2009-05-16

映画の内容は忘れども横にいた人のことは忘れズ

Photo_2

みなさん随分とご無沙汰しております。佐伯でございます。

何故このように1年半も間が抜けてしまったかと申し上げますと。

裸イラストを掲載していたデイリースポーツの連載が終了致しまして。

自然と裸イラストを描く機会が減り、更新も滞っておりました、はい。

ココログ投稿の方法ですら忘れてしまいましたよ。

さて、本日のイラストは5年ほど前に描いた映画8コマ漫画です。

これはある雑誌リニューアル用に描いたものですが、世に出ることは遂に無く。

もう時効であろうと判断し、こちらに掲載。

このイラストには説明テキストが入っていないので何のネタか分からないかもしれませんが。

よ~く目を凝らしてご覧になっていただくと。

とある映画監督の話をしていることが分かって頂けるかもしれません。

しっかりタイトルが入っちゃってますが。

この8コマ漫画には、とある映画監督の作品、何本が隠されているでしょうか?

正解の方には50エビを差し上げたいと思います。

この8コマ漫画のオチとしてはですね。

『映画を観ると、この監督が前に撮った作品を一緒に観た人のことを思い出す。あの人は今、何をしてはんねやろう?』

というストーリーになっております。

映画ってのは不思議なもので。

内容は忘れても、一緒に観た人のことはちゃんと覚えておるもんです。

前に「スター・ウォーズシリーズは、歴代彼氏を思い出すのに最適」という話になりました。

ワタクシの場合、スター・ウォーズの1本は彼氏ではなく男友達が潜んでおるのですが。

その汚点を除けば、だいたいシリーズと彼氏ってのが順序良く並んでいるのだから、まぁ、ほのぼのしちゃいますね。

ちなみに、スターウォーズと同じく、宮崎作品にも同じことが言えます。

誰かと観る映画。誰かが誰かの為に選んだ映画。

誰かと語った映画。誰かと手を握った映画。

よいよい。映画は浪漫ですな。

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