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2007-07-18

搾り出せ集中力!

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ほろほろと雨が続く毎日。いかがお過ごしでしょうか。
さて今日は情事のときに電気を消すか、どうか、のお話です。
私は消すべきだ、と考えているのですが、時折、キョトンとした顔で「なんで消すの?」、「いつのタイミングで消すの?」と男女問わず聞いてくる人がいます。
むしろこっちがキョトンとして「なんで消さないの?」と聞きたい気分です。
私が電気を消したがる理由は、ただ恥ずかしい、とかそのような胸キュンの理由ではなくて、集中力の問題なのです。
集中したいから電気を消す、電気が点いていたら集中力に欠けると。だいたい女子の集中力を褒めてほしい!
この集中力ときたら、電話のひとつやふたつ軽く無視できるほどの立派な集中力なのですよ!
それに比べて男子は電気をつけたがるものですね。視覚的などうのこうの、と。
視覚は別のときに使って、営み中はイマジネーションを膨らませていただけなだろうか。
ということで、理想は「本の字が読めないぐらいの暗さ」なのですが。
みなさんはどのぐらいの照明で営んでおられるのでしょうか。
まぁ、夜に営むとは限った話じゃないですけどね。
昼なら遮光カーテン必須で・・・笑。
■「日刊ココログガイド」に紹介していただきました。
イラストレーターの佐伯さんが文字とイラストで綴る、男と女の恋模様。告白するときの気合いの入れ方、相手に彼女がいたときの対処法など、乙女心をくすぐる話題が満載です。

さいたま観光コンベンションビューローのHPでイラストを担当しました。

今日の1枚はさいたま観光で使用したイラストの別バージョン。たまに裸抜きで描くと新鮮な気持ち。全員に服を着せてあげました。

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2007-07-16

好きかどうか、どこで判断しましょ。

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好き、とか、愛している、とか、そういった曖昧な感情を判断することは大変難しく、第一、「あの人が好き」と思っても、その人の何を知っているんだ?と問われるとみるみる自信もなくなり、この気持ちは好きなんかなぁ、と迷い夜は更けて行く―

こんにちは、特に恋愛の悩みもない佐伯です。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

友人C「最近、彼氏の気持ちが分からん。そもそもどこが好きなのか分からん・・・」

友人P「職場の彼のこと好きかも・・・いや、違うかも・・・まだ早い早い早い・・・」

と、CちゃんもPちゃんも「好き」という単純な感情で悩んでおります。

そこでワタクシ、考えました。

好きかどうかの判断は、“その人の生活に参加したいかどうかで判断する!”というのはいかがでしょうか?

今日、その人はどこにいるか。どこで仕事をしているか。誰とご飯を食べているか。何のテレビを観ているか。家賃はいくらか。そして、彼の生活のどこかで自分も参加したい!と思うかどうか。

生活を把握したり参加したり、その手間を惜しみたくない、むしろ喜んでやりたい、と、そう思った場合は好きなのではないでしょうかね。

把握とか、固執とか、独占とか、このような言葉になると半分意地みたいな感じもしますけど。

でもまぁ、そもそも「好き」なんて感情は底辺に意地もあるものですから。

人を好きになるという行動自体、意気地がある証拠。

意気地がない時期は人に恋したりしません。

恋の意地ほど可愛い意地はございませんね、まさにいじらし、いじらし。

みなさんは「好き」の判断を、どこで下しますか?

■本日の1枚

クレヨンで描いたらこのようになり、まるで仕事に使えない1枚となりました。

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2007-07-04

しれっとプロポーズ

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みなさん、こんにちは。

今日もしれっとパソコンに向かう佐伯海老です。

昨晩、友人から電話がありまして『なんかネタないのん?』と。

そういう君こそネタないの?

いや! ない! こっちもない! 互いにない! なんもない! キェーッ!

・・・そのようにして梅雨の夜は更けていきました。

ネタが不足した場合は妄想に限ります。

今日はキラメキ女子っぽく、しれ~っと理想のプロポーズの話題なんてどうでしょう。

みなさん、「こんなプロポーズやったら嬉しいなぁ」とウットリ考えたことありますか?

あたしは夜景も花束も指輪もディナーもいりやしません。

さらに言うと、言葉もいりやしません。

そんなことより、目の前に婚姻届を出して! と、思うのであります。

親に会わせてもらっても・・・素敵な言葉をもらっても・・・結婚の意思を交わしても・・・死に際まで約束しても・・・

それらがいずれ“なかったこと”になるのを、もうワタクシ知っとります・・・

嗚呼! 大人になるってこういうこと? 純粋な気持ちは何処へ???

なので、婚姻届を出されて署名して、と言われたら嬉しいかな。

さて、それを提出するかどうか。

ここでも“なかったこと”になる可能性は捨て切れませんが。。。

いや、まぁ、婚姻届の場合、彼のどっしりとした覚悟と前フリなしの度胸を評価し、もっと尊敬できると思います!

最後はしれ~っとではなく、前向きにピシッとキメたつもりの佐伯でした。

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