「まったくエビほどお喋りな生物はいない」と井伏鱒二氏が書いておられますが。
こんにちは、今日もお喋りな佐伯海老です。
さて今日は、好きな人、もしくは大切な彼氏に「何をされたら絶句するか」、というテーマです。
何故このような議題になったかと申しますと・・・
友人が好きな男性に告白→男性は返事を保留→後日彼から借金の申し込み→好きだから貸した→総額30万円→告白の返事はまだ保留→借金返済期日を過ぎても戻ってこない→催促して借金返済→告白の返事、まだまだ保留→現在に至る
というエピソードがありまして。
ただただ驚くばかりです。
これを読んだあなたもお気付きですよね。
自分を好いている女子だからこそ、借金を申し込むという彼の卑怯な安全パイ。
なんたること!
普通ならば、借金の申し込みの段階で絶句するはずなのですが、その友人いわく「でも好きやったからなぁ」と。
好きならどこまで許せるか?
好きな人にどこで見切りをつけるか?
Aさん:赤ちゃん言葉で話されたら終わり。精神的にダメ。
私にしてみたら、赤ちゃん言葉は許容範囲ですけどね。決して推奨しませんが。まぁ、ぎりぎり許します。
Bさん:人前で声を荒げる、怒鳴る。
キャッ!これはダメ!人前ってとこがポイントです。余裕のない男はモテません。つまらん、つまらん、実につまらん男。
Cさん:暴力。
やっぱりそうですね、暴力。今回もこの話になりました。前回、ここで「暴力いけるかも」とほざいた私なので、今回はノーコメントで逃げます。
ちなみに、Aさん、Bさん、Cさんは「好きやったらお金は貸してしまうかも・・・・・・」とのこと。
私の絶句ポイントは以下。
1:借金(その日の立替までならノーカウント)
2:怒鳴る・暴れる(反抗期の男子の如く)
3:深酒で突然人格が変わる(どのように変わったとしても)
借金はダメですね、百年の恋も冷めます。自分の生活ぐらいは自分で稼いでください。私もまったく余裕などないのです。
怒鳴る、暴れるは、余裕のない証拠。どっしり構えて胡坐を組んで、いつでも落ち着いていてください。オタオタされるとこっちも泣きそうです。
いきなり人格が変わられると怖いです。お酒のパワーは楽しいものですが、人格まで変貌されると、どれが本当の姿か混乱します。頼むからお酒にはある程度強い人でいてください。
みなさんはどのようなことで百年の恋も冷めますか?